デリケートゾーンの脱毛へ行く前日には事前処理をしなくてはいけません。脱毛サロンによっては事前処理(前処理)をしないと1000円とか別費用がかかりますからね。

ここはしっかりと自分で前処理をしたいところです。

この自分で行う事前処理や前処理は、自己処理と同じで自分でデリケートゾーンのムダ毛を処理する事です。

Vライン、Iライン、Oラインとも、基本的には全剃りをする事になっていますが、失敗をして怪我などをしてはいけないので、後ほど事前処理の具体的な方法をまとめてみますね!

脱毛エステ前日の前処理での悩みにはこんな事が多い

デリケートゾーン脱毛の事前処理と言われても、普段から自分で処理をしなれている人はまだ良いですが、あまり自分で脱毛をした事がない人からすると、なかなか上手に出来ないものです。

私も多少の自己処理はしていましたが、デリケートゾーンを自分で処理するのは結構大変でした。そこで脱毛エステ前日の前処理でどんな悩みを持っているのでしょうか?

  • 普段剃った事がない部分なのでカミソリ負けをしてしまう
  • 自分では上手くムダ毛処理が出来ない
  • T字などのカミソリで剃ると毛が太くなると心配
  • 前処理で剃ったらチクチクするようになったけど、一回目の脱毛でそれが直るのか
  • Iラインの事前処理でカミソリを使っても大丈夫なのか
  • Oラインの事前処理なんてどうやるの?

こんな疑問や心配が事前処理には多くなっているようです。

デリケートゾーンの事前処理は他の部位と比べても難しいものですよね。Oラインなんかはまったく見えない部分ですし、どのくらいのムダ毛があるかすらわからない状態ですので。

では脱毛エステへ行くまでの事前処理の方法をまとめてみたいと思います。

デリケートゾーンの前処理はこうやるとスムーズに!

ここからは具体的にデリケートゾーンの事前処理の方法をまとめてみたいと思います。少しでも剃り残しがなく、肌トラブルにもならない方法で前処理はしなくてはいけません。

初めて事前処理をする人や上手く前処理が出来ない人のご参考にしてもらえると嬉しいです^^

その前に一つだけ。

完璧に事前処理をする必要はない!

という事です。怪我をしてしまってもいけませんし、剃り残しがあっても脱毛サロンでキレイに剃ってくれます。まったく事前処理をしていかないと別料金を取られる事もありますが、大体やっていけば問題はありません。無理をしてデリケートゾーンの事前処理をしないようにしてくださいね。

Vラインの事前処理

Vラインの事前処理、自己処理では最初に長い毛をハサミで短く切ってください。これをやらずにシェーバーなどでいきなり自己処理をしてしまうと、長い毛がシェーバーなどに巻きついてしまって大変な想いをする事になります。ざっくりで良いので長い毛だけを切って、その次に短くなった毛を小さいハサミでもう少し短くしていきます。これも出来る範囲で大丈夫!最後の仕上げに電気シェーバーなどで剃るイメージですね。

Iラインの事前処理

Iラインの事前処理は基本的にはVラインと同じ方法で、長い毛をハサミで切る事からはじめます。ただVラインと違うのは、毛の量が少ない事と長さや太さが結構バラバラと言う事です。ですから、Iラインの事前処理に関しては指で引っ張れるぐらいの長さの毛だけハサミで切ってください。可能なら短めの毛も小さいハサミで切るようにしましょう。仕上げは電気シェーバーを使うのですが、Iラインは結構堅い毛なども多いので無理せず処理をしてください。

Oラインの事前処理

Oラインの事前処理はとても大変です。まず見えない部分のムダ毛処理になりますからね。一番の注意点は「無理して処理をしない事」です。Oラインに限っては、仮に自己処理が出来なくても脱毛サロンで行ってくれる事がほとんどです。でも出来れば自分でキレイにしてから脱毛エステに行きたい!と思う方は、まず鏡の上にまたがってOラインが見えるような体勢になってください。Oラインのムダ毛はそこまで生えているわけではないので、長い毛だけをカットするレベルで全然良いと思います。電気シェーバーで剃るのも良いのですが、見える部分だけ行うようにしてくださいね。

デリケートゾーン全体の事前処理のまとめ

デリケートゾーンの前処理と言うのは、Vライン以外はとてもやりにくい部分です。Iライン、Oラインは傷つけてしまってからでは遅いので、出来る限り!と言うスタンスで充分。ツルツルにキレイに!なんて思わなくても大丈夫です。女性の場合は電気シェーバーを用意しておくのが良いですね。薬局やドラッグストア、ドンキホーテなどでも2000円前後で売っていますので、脱毛エステの前処理の為にも一つ購入しておくのも良いと思いますよ!